青森旅行 (1) (by スーポンドイツさん)
〜十和田湖に沈む夕陽〜
3月末、青森リベンジ旅行決定
一昨年秋、青森への便が満席のため手配できず、行き先を急遽熊本に変更。当日台風の影響で青森行きは欠航、熊本は快晴!という経緯があった。
5/2 奥入瀬・十和田湖
5/3 蔦・猿倉・酸ケ湯・嶽温泉めぐり
5/4 白神山地・十二湖
青森旅行 (2) (by スーポンドイツさん)
〜蔦温泉付近に咲く水芭蕉〜
十和田ホテル
奥入瀬渓流温泉足湯
蔦温泉
谷地温泉(閉鎖中)
猿倉温泉
酸ケ湯温泉
嶽温泉「山のホテル」宿泊
東北周遊〜弘前・白神山地・十和田湖編〜(by k-kaoruさん)
今年のGWはずっと行きたいと思っていた東北へ。
関西圏から行く人は少ないもんで、私のまわりで旅した人はいない…だから情報収集にも余念がなかった。
東北の位置関係や都市名と県名とが結びつかず、どうなる事かと心配したけど・・・
調べに調べまくってなんとか全ての予約を完了し、いざ当日。
生まれて初めての寝台電車に乗り込み、弘前までの15時間を過ごす。長い。
とりあえず腹ごしらえって事で駅で買った中華弁当を広げる。エビチリやらから揚げやらのにおいが車内に漂う。
ゴメンナサイッ!すぐ食べます!食べ終わればもう何もする事がない。さっさっと寝てしまえばこっちのもん!
でも10時過ぎに寝れるはずもなく読書タイム。
インドの旅行記を持ってきた為インドに行きたくなる。本の選択ミスった。そうこうしてる内にちょっと眠くなってきた!
気持ちよく寝そうになってると停車。「キィィーーーーーーーーッ!!」この揺れが尋常じゃないんだなぁ。
これで起きない人はいないと思う。深夜でもけっこうな数の駅に止まるから何度もこの揺れで起きる事になる。
贅沢は言えんけど、疲れたぁ。そんなこんなで…まぁ無事に弘前に到着。
東北初上陸!!ものすご良い天気で、大阪より暑いんちゃう?ってくらい。
早速レンタカーを借り、目指すは白神山地。いやーワクワクするねぇ。これやから旅はやめれません。
走り出してすぐに弘前城の桜が目に飛び込んできた。スゴイ…なんじゃこりゃー!!
ものすごい数の桜の木。さすがにGW、混んでます。
混んでる事や時間がないって事で弘前城の敷地内には入らなかったけど、車中からだけでも見れて本当に良かった。
死ぬまでに見た方がいい桜ベスト3には入るかと思われる。時折、風に吹かれた桜の花びらが車中に舞い込んでくる。春、めっちゃ好きな季節。
一時間も走らない内にアップルロードって道に入る。この時期、りんごはなってないけど、
見渡す限りりんご畑のその道は素晴らしくて、さらに他に一台も車が走ってない!ホントにGW?!
そして、出ました!岩木山。これがまた素晴らしい景色で、りんご畑から見る岩木山ったら・・・素敵すぎ☆
「すごいよー!この景色!!」って絶叫しながらアップルロードをひた走る。興奮しすぎて写真に収めるの忘れた。
さて、そろそろ腹ごしらえ。途中にある『嶽温泉』に立ち寄り、昼食。
なんとも効きそうな名前の温泉。古くからある温泉街って感じで、良い雰囲気。
小さなお店の軒先には地元特産の野菜やらが並べられていて、興味津々でお店をまわる。
お店のおばちゃんの東北弁はさっぱり聞き取れず・・・
そして一軒のそば屋さんで昼食。囲炉裏があって、立派な梁の古民家。
温泉もあるお店で日帰り入浴される方がけっこういたなぁ。気になるそばの味はと言うと・・・絶品!!
こんなにおいしいそばがあっていいのか?!無言でそばをすする。
山菜がいっぱい入ってて、幸せの味がするよ。初東北の味、ヒットです。お腹も満たされたし、さぁ目指すは、白神山地。
その後も渋滞なんてものとは無関係に走り続ける。爽快ドライブ。そして、予定より早く到着。うわぁー森!!
でも・・・実は私達が行った場所は世界遺産の登録圏外だったことが後に判明・・・
いや、でもそれはそれは、素晴らしい自然が広がってました。
受付で入山料を払ってトレッキング開始。って言っても小1時間もあればまわれる森で、サンダル履きでも大丈夫そう。
さすがに少し標高が上がってるから、ここはまだ春が来る一歩手前で、小さい春の花がチラホラ咲き始めた感じ。
前を歩く熟年夫婦とどこから来たんですかぁ?って話しながら散策。
空気が澄んでて、風・鳥の鳴き声・葉のざわざわの音しかしない。めっちゃ癒される☆
やっぱりGWやから、こんな山奥でもけっこうな人がいると思ってたけど・・・話した夫婦くらいしかいなかったな。えーとこ来た。
ゆっくりと散策道を歩いて、花を見つければ、じっくり観察。気になる大木があればしがみついて何かを確認。
ガサッって音がすれば、「熊ちゃうかっ!?」って睨みをきかす。
自然の中にいると本当にリラックスできて、素のままの自分になれる。
ヘタなエステに通うより肌もキレイになるよ、こりゃ。全てが浄化された気分でミニトレッキングを終える。
次に向かうは、十和田湖。今日の宿も十和田湖畔でしっかり押えてますよ。意気揚々と再びドライブ。
秘境と呼んで差し支えない道をひた走り、どうやら峠も越えるらしい。
知らぬ間にどんどん標高は上がり、雪がチラホラ。大阪では考えられぬ光景。
チラホラだった雪はあっという間に壁となり、テレビでよく見る道を今まさに自分が通過中。
最初こそ「うわぁー!雪!雪!」って盛り上がれてたけど、予想していた時間には宿に到着できそうにない事が分かると
恐ろしく不安になってきて、会話も少な。地図だけでは分からぬ事があるもんだねぇ。
やっと十和田湖が見えたと思ったのも束の間。見えてからが長かった・・・。
しかも天気は下り坂で、空は不気味に薄暗くなり、湖は海で言うなれば大時化状態。
ますます不安を煽られ、湖畔すぐの道を走る車はいつ波に飲み込まれてもオカシクないんじゃないかとさえ思う。
そして、ビビリまくりながらも、なんとか無事に辿り着けたよー。心底ホッとした。
宿の方は、こちらの恐怖のドライブ(勝手に自分達だけの)なんぞ知ったこっちゃねぇってなもんで(そらそうだ。)ゆっーくりと部屋を案内してくれる。
部屋はけっこう広くて、清潔で、暖かくしてくれてて、完璧です。
目の前が十和田湖なので、日が暮れる前に少し散策してみる事に。
でも遊覧船はもちろん終了してて、人気はなく、ものすごい勢いで風が吹き荒れ、5月の気温とは到底思えません…。
こんな場所に登場するのは片平なぎさか船越英一郎くらいなもんだろう。あっさり自白したくなるわ。この物悲しい寒さ。早々に宿へ戻る。部屋でゴロゴロし、初東北の感想を語り合い、夕食もおいしくいただき、就寝。
あーっと、その前に明日の奥入瀬観光をどうするかだけは決めておかなくては。
最初は自転車でまわるつもりだったけれど、よくよく確認したら、奥入瀬の全体を見ようと思えば半日はかかると・・・。
あれ、そんなにかかるの?!明日もハードなスケジュールを組んでいる為、お昼前には十和田湖を出発せねば。
レンタカーで行くのもなぁ??止めて、見学して、を繰り返すのも忙しないし道が狭いときたもんだ。
となると、バス?何時から運行してるんやろ?もう色々考え過ぎて、思考停止寸前。
とりあえず、朝一でバス停まで行き、時間を確認してからどのポイントを見るか考えることに。
あーB型同士は適当でよろしいなぁ。なんとかなるさ、たいがいの事は。旅はまだまだ続くよ。
青森 温泉&ドライブ欲張り旅行★奥入瀬だ〜 4日目【その1】 【作成中】(by さとみきさん)
いよいよ4日目
今日は東北旅行のメインイベント??
【奥入瀬散策】
今日の日程もハード。
午前中に奥入瀬を散策し、今日の宿は【山形県の肘折温泉】
ゆうに5〜6時間の移動時間はかかるかも??
今日もはたして無事に着くのでしょうか??
そして奥入瀬散策も子ども達は歩くことが出来るのでしょうか?
<行程>
15日夜 千葉県出発
16日 嶽温泉〜岩木山〜ミニ白神〜千畳敷〜不老不死温泉
〜十二湖〜民宿『静観荘』
17日 白神ライン〜青荷温泉〜酸ヶ湯温泉〜八甲田雪中行事避難記念碑
〜ホテル『ヴィラシティ雲谷』
18日 下北半島1周(下風呂温泉〜大間崎〜奥薬研温泉〜
恐山)〜ホテル『十和田荘』
19日 奥入瀬散策〜旅館『ゑびす屋』(肘折り温泉)
20日 帰路へ
<4日目行程>
7:00 朝食
7:45 宿『十和田荘』出発
8:05 奥入瀬【銚子大滝】前駐車場
11:40 奥入瀬【馬門橋】バス停到着
11:57 バス【馬門橋】出発
12:14 バス【銚子大滝】到着
12:40 十和田湖【子の口】出発
17:40 肘折温泉(山形県)ホテル【ゑびす屋】到着
上の湯共同浴場 10/11湯目
写真:奥入瀬【銚子大滝】
★奥入瀬渓流ガイドブック
http://www.net.pref.aomori.jp/~towada/koutsuu/oirase/keiryuu.htm
★青森〜十和田湖バス時刻表
http://www.jrbustohoku.co.jp/sightseeing_img/aomori-towadako.html#aomori_d
青森 温泉&ドライブ欲張り旅行★下北半島1周 (ホテル十和田荘) 3日目【その5】 (by さとみきさん)
15日夜〜20日4泊6日の旅。
弾丸ドライブ旅行!(^^)!
この5日間で何カ所の温泉が入れるか…(^o^)
そしておいしいものを食べられるか
白神山地に、奥入瀬に下北半島に…
3日目
下北半島1周の旅も無事に
ホテルに着くことが出来ました
恐山15:15分出発
奥入瀬を過ぎて十和田湖まで【乙女の像】をみて
ホテルに18:40着
まあまあかな?
ホテルも意外と大きいのでビックリ。
さあ、ホテルを紹介致しましょう
<行程>
15日夜 千葉県出発
16日 嶽温泉〜岩木山〜ミニ白神〜千畳敷〜不老不死温泉
〜十二湖〜民宿『静観荘』
17日 白神ライン〜青荷温泉〜酸ヶ湯温泉〜八甲田雪中行事避難記念碑
〜ホテル『ヴィラシティ雲谷』
18日 下北半島1周(下風呂温泉〜大間崎〜奥薬研温泉〜
恐山)〜ホテル『十和田荘』
19日 奥入瀬散策〜旅館『ゑびす屋』(肘折り温泉)
20日 帰路へ
<3日目行程>
8:10 宿『ホテルビィラシティ雲谷』出発
10:00 横浜町トイレ休憩
11:00 下風呂温泉 温泉7/11湯目
11:50 大間崎
13:05 奥薬研温泉 温泉8/11湯目
14:05 恐山(15:15出発)
17:30 奥入瀬(写真のみ撮影)
18:00 十和田湖(乙女の像)
18:40 ホテル【十和田荘】 十和田温泉 温泉9/11湯目
写真:ホテル十和田荘にて飲む【奥入瀬ビール】
★ホテル十和田荘
http://www.towadaso.co.jp/★じゃらん(十和田荘)
http://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADS_316734.HTML★Yahooトラベル
http://domestic.hotel.travel.yahoo.co.jp/bin/hotelshisetsu?chiku=2123&shisetsu=007&via=kenall
天然 鷲ヶ岳温泉(岐阜県郡上市)
... センターハウスにある「天然 鷲ヶ岳温泉」は 大日山系が目の前に広がる露天風呂が評判です。 ←クリックお願いします♪ 人気ブログランキングへ ←クリック頂ければ嬉しいです 岐阜県の観光情報 天然 鷲ヶ岳温泉 スキーシーズンには真っ白なゲレンデが ...

岳温泉「ヘルシーパル二本松」
■安達が原からバスでいったんJR二本松駅まで戻り、そこからバスで岳温泉に向かうことにした。平野部から見ると複合連山の形をしている安達太良山連峰の中に分け入れば ... 岳温泉まで松の木管を連ねて8kmも引湯されている。先人の努力と工夫は並大抵のもので ...

陽日の郷 あづま館(福島県岳温泉)宿泊予約&感想・口コミ情報
... ■住所:福島県二本松市岳温泉1-5 ■主な交通手段:JR東北本線二本松駅よりバス岳温泉行25分岳温泉下車徒歩2分。東北自動車道二本松ICより15分。 ※宿泊予約はこちらから↓ 名鉄観光サービス まいやど 「陽日の郷 あづま館」 予約ページ 「陽日 ...

2005/10/16 薩摩半島~栗野岳温泉
... 栗野岳温泉南州館は霧島温泉のちょっと奥のあたりだと思う。今から行けばすぐに着いてしまう。時間つぶしに薩摩半島を一周することにした。 ... そこから少し高速道路を使って 栗野岳温泉南州館 に17時ごろ到着。 自炊棟を予約したので自炊。 ...

青井岳温泉の紅葉 宮崎県都城市山之口町
国道246号線沿いにある、青井岳温泉青井岳荘の紅葉を見にやって来ました。 246号線から、青井岳荘の紅葉が見えて来ました。 駐車場には、温泉に入るお客さんの車が沢山駐車しています。 今日は、お天気が良くて気持ち良いですね。 ...

嶽温泉(だけおんせん)は、青森県弘前市(旧国陸奥国)にある温泉である。
車: 東北自動車道大鰐弘前インターチェンジ 大鰐弘前ICから約30分。
鉄道:東日本旅客鉄道 JR東日本弘前駅下車、弘南バス枯木平行で約50分、「嶽温泉」下車。
高速バス:ノクターン (高速バス) ノクターン号・キャッスル号 (高速バス) キャッスル号・ヨーデル号ヨーデル号 (高速バス) 弘前バスターミナル下車、弘南バス弘南バス弘前営業所 枯木平行で約50分、「嶽温泉」下車。
含土類酸性硫化水素泉
岩木山の麓に位置する、昔ながらの湯治#湯治場 湯治場の風情を色濃く残す温泉街には、旅館、お土産店が立ち並ぶ。日帰り入浴はいずれの旅館でも受け付けている。泉質は宿ごとに多少違いが見受けられる。築年数の古い伝統的な旅館のほかに、マタギ料理や津軽地方 津軽らしさを売り物とする近代的な設備の良い旅館も建つ。
嶽温泉の詳細